1: マレーヤマネコ(埼玉県) 2013/02/23 08:15:01 ID:kRPRpN10P
マクドナルド:9年ぶり減収減益、再成長に課題山積
2013年02月19日

 「デフレの勝ち組」と評されてきた日本マクドナルドホールディングスが曲がり角に立っている。従来は高価格でも売れた限定商品の不調で客単価が伸びなかったことなどから、
12年12月期連結決算は9年ぶりの減収減益。消費者になじみ深い定番商品の強化で巻き返しを図るが、消費増税に伴う値上げやコンビニエンスストアとの競合など再成長への課題は多い。

 昨年夏に「世界のマック」と題して海外のご当地バーガーを期間限定発売したが、8月の既存店売上高は前年同月比2.5%減。例年、期間限定の高価格バーガーは収益を押し上げたが、
昨年は不発。客単価も4月以外の全月がマイナスとなり、通年の既存店売上高は3.3%減と9年ぶりの前年割れ。日本フードサービス協会によると昨年の外食売上高(全店ベース)は前年比1.6%増で、変調が際立つ。

 今年1月には「注文から60秒以内に提供できなければ無料券がもらえる」キャンペーンを実施したが、ネット上で「雑な作り方をされた」などと批判を浴びた。
過去3年出していた限定商品もなく、1月の既存店売上高は17.0%の大幅減で水面下のままだ。

 04年に原田泳幸会長兼社長が就任以来、ハンバーガーやコーヒーを100円として客を呼び込み、「ビッグマック」など高価格品に誘導する戦略が奏功。
07年に29%のフランチャイズ店比率を11年に62%に引き上げて会社としての運営負担を下げる構造改革も進め、04年に2%台だった売上高経常利益率を11年に9.1%に高めて利益を生む体質を実現したが、成長は踊り場にさしかかった。

 今後は、ビッグマックなど定番の高価格品や、伸びを見込む朝食メニューの訴求に力を入れる。
http://mainichi.jp/select/news/20130220k0000m020065000c.html

no title

529: 猫又(やわらか銀行) 2013/02/23 23:34:12 ID:M6JQuuG40
>>1
60秒企画の時間が終わったあとのgdgd感

3: アジアゴールデンキャット(dion軍) 2013/02/23 08:18:06 ID:ASc0A5wo0
そりゃ当たり前じゃねーかw
こ の 記 事 の 続 き を 読 む